2021.06.15
熱中症予防について

従業員 各位

拝啓

 日頃のご精勤に心より感謝申し上げます。

熱中症は、毎年7月から8月に多く発生しています。特に梅雨明けの蒸し暑く、急に暑くなる7月には、体が暑さに慣れていないため、例年熱中症による救急搬送者数や死亡者数が急増しています。

 

私たちの体は、血管を広げて外気に体内の熱を放射したり、汗をかいて蒸発させたりして体温の急激な上昇を防いでいます。しかし、気温が高いと体内の熱は放散されず、湿度が高いと汗は蒸発しません。

熱中症は、周りの温度に体が対応することができず、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体温の調節機能がうまく働かないなどが原因で起こります。

 

環境省・厚生労働省の熱中症予防行動リーフレットを適宜ご活用下さい。

 

熱中症に十分に注意しましょう。また、3密 (密集、密接、密閉)を避けつつ、周囲の方からも積極的な声かけをお願いします。

                      敬具

 

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